若年性パーキンソン病との闘い(3)

病院巡り

いつもインフルエンザの予防接種に行っていた小さな内科医院で相談。

A医院

一度頭部のMRIを撮ることを勧められ、近所の比較的大きなB病院を紹介される。

B病院

MRI撮影)
脳内に白いものを発見。しかし、これは原因ではなく小さな脳梗塞の跡らしい。でも、歳を取るとそんなにきれいな脳の人はいないと説明を受け、2-3年に1回程度MRIを受けるように勧められる。しかし、納得できないままw

診断結果)
本態性振戦・・・ほんたいせいしんせん
ようは、「原因はわかんないけど震えてるよね~」的な感じ。

本態性って「原因はわかりません」っていう、あいまいで便利な言葉らしいw

A医院

B病院での結果を報告し、納得がいかないことを伝え、別の病院を紹介してもらう。脳神経外科専門のCクリニックを紹介される。

Cクリニック

MRI撮影)
B病院で発覚した脳にある「影」が指摘されるも、これは問題ないと同じ判断。

診断結果)
何故か高血圧。
MRI撮影後にはかった血圧が少し高めだったから?
てか、今時看護師さんがシュポシュポして血圧計るのも珍しいが、その看護師さんが・・・2度見するほどの美女。そりゃ、血圧も上がりますわな。。。。w

血圧降下の薬を頂いて終了。

そこから、A医院には頼らず2-3軒の病院を転々と受診。

ほとんどの病院で「本態性振戦」と診断され、リボトリールを投薬される。(これが意外と効果があった。緊張する場面で飲むと手の震えが少し緩和される)

そして、「本態性振戦」についてネットで詳しく調べ始めた。

・・・・つづく

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