若年性パーキンソン病との闘い(2)

断 薬


処方されていたのはSSRIという種類の薬で、ネットで調べたところ、医師に相談なく突然薬をやめることはできないと書かれていました。(でも、ダメといわれるとやってみたくなる(笑))

で、やっちゃいましたw 3日間薬を飲まずいたところ、不思議な感覚に陥りました。表現しにくいのですが、「まるでふわふわした綿の上を歩いているような感覚?」頭がスッキリしてなんかやってはいけないクスリをやっているような多幸感。(あくまでも個人的感想です。危険ですので絶対にマネしないでくださいw)

「このままでは車の運転もできない。これはまずい」と気がついて、ネットで調べ、1ヶ月に半錠づつ減薬して行き8か月かけて完全断薬に成功。

減薬の途中は、なんとも言えない「不安」「気持ちの悪さ」に悩まされました。(この手のおクスリをやめるには必ず医師に相談しましょう。でないとひどい目にあいます)

完全断薬から半年、全身の震えは治まり「手の震え」だけが戻りましたが、その手の震えはバージョンアップしてました。

「文字がかけない」「スープをスプーンで飲めない」「お酌ができない」など。とくに液体物は、全部こぼしてしまう。

一番の地獄は、友人の結婚パーティー。コップにビールを注いでもらっても半分こぼしてしまってまともに飲めない(笑)

周りからはやはり「アル中疑惑」がささやかれ、白い目で見らていたのは今でも忘れませんw だって、酔ってくると「手の震えが止まる」のですから(笑)

こうなると、もともと赤字だった小さなバーもできなくなる。酒を飲まないと手が震えて生ビールすら注げないバーテンってどうなのよ?ってことです。もともと赤字ですからバイト雇うなんて力はありませんwこのままでは「アル中疑惑」から「本物のアル中」になりそう。。

ということで、閉店ガラガラしました。

そして、原因追及のための病院巡りが始まる。

…….つづく

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